メタボリックシンドローム予防・対策ガイド TOP ≫ メタボリックシンドロームとは メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは

近年話題となっているメタボリックシンドロームは、不規則な食生活や運動不足などが積み重なった結果として、必要以上に体の中に脂を溜めてしまう現代特有の症状のことです。これにより健康を損なうような悪影響が起こり得るのです。別名では代謝症候群とも呼び、またメタボリックシンドロームを略して簡単にメタボと呼ばれることもあります。

メタボリックシンドロームとは、まず基礎となる内臓脂肪型肥満と、更に高血糖・高血圧・高脂血症の三つからどれか二つ(もしくは三つ全て)が併発してしまっている症状のことを指します。高血糖・高血圧・高脂血症は、一つ一つが高いリスクを持っています。それが併発してしまうのですから、相乗効果によってリスクが積み重なってしまうのも当然の流れといえます。現在では内臓脂肪型の肥満がその原因と捉えられており、その対策を進めるのが効果的とされています。

その昔、メタボリックシンドロームはどちらかというと中高年に多い症状とされていました。しかし現代では生活環境・生活習慣の変化など、様々な要因によって、若年性のメタボリックシンドロームも増えてきています。若ければ若いほど、日々の生活習慣を見直せば早期改善の見込みはあるのですが、なかなか決断に踏み切りにくい現状でもあるようです(運動などをするのが億劫であるとの理由も)。とはいえ、メタボリックシンドロームは放置していると、身体に様々な悪影響を及ぼします。メタボリックシンドロームの危険性をよく理解し、自己管理はしっかりとするよう心がけましょう。

メタボリックシンドロームとは


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