メタボリックシンドローム予防・対策ガイド TOP ≫ メタボリックシンドロームとは 内臓脂肪

内臓脂肪

メタボリックシンドロームの原因となっているのは内蔵脂肪で、男性の方が女性よりも内臓脂肪がつきやすいと言われています。基準としては体脂肪で女性は25%以内、男性なら20%以内が比較的健康的とされているようです。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると溜まりやすいのですが、皮下脂肪よりも合成・分解が活発に行われているため、減りやすい脂肪であるともされています。それにも関わらず内臓脂肪型肥満にかかる人は増えています。その原因として、まず日本人の食生活の欧米化が進んでしまったことが挙げられます。欧米の食文化は脂質(コレステロール)を大量に含んだ食品・料理が多く、しかも日本人は欧米人より通常の場合は筋肉量が少なめであるとされているため、消費するエネルギーの違いで内臓脂肪が溜まりやすくなるのです(筋肉量が多いと、消費エネルギーはそれに比例して多くなります)。そしてもう一つの原因として、エネルギーを消費するための運動習慣が、現代の日本人には不足しているとされているのです。特にデスクワークなどが多い方だと、運動の機会も少なくなってしまうため、内臓脂肪が消費されず溜まっていく一方となる場合もあるのです。

内臓脂肪は運動をしないと次々と溜まっていきます。また、コレステロールを大量に含んだ食生活を続けていると、内臓脂肪は通常の何倍も溜まりやすくなってしまいます。内臓脂肪が溜まり続けるとメタボリックシンドロームの原因となりますので、食生活・運動習慣を見直して、健康的な生活を送りましょう。

メタボリックシンドロームとは


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