メタボリックシンドローム予防・対策ガイド TOP ≫ 食生活でメタボリックを改善 食物繊維

食物繊維

食物繊維はメタボリックシンドローム対策にとても効果があります。食物繊維はなんといっても便通を整えてくれたり、余分なコレステロールや有害物質を体外に排出してくれるという優れた作用があります。内臓脂肪を軽減するためには効果的でしょう。人間は自分自身の力では、体内でデンプンなどの多糖類を消化することは出来ません。しかし食物繊維によって大腸の働きを促すことによって、一部をエネルギー源として吸収することが出来るようになるのです。逆に不足してしまうと大腸が機能しにくくなり、最悪の場合は機能不全に陥ってしまうのです。

その昔、食物繊維は人体にとって役に立たないものだと思われていました。しかし今では肥満防止・コレステロール上昇抑止・血糖値上昇抑制・排便促進・ダイオキシン類の排出など、その有用性が明らかになってきています。これらの効果は生活習慣病に関係性のあるものばかりで、生活習慣病に対する食物繊維の有用性は注目を集めています。同時に肥満防止効果も手伝って、メタボリックシンドロームに効果があると言われています。

*食物繊維を多く含む食品
きな粉・玄米・納豆・ゴマなど。野菜ではニンジン・タマネギ・キャベツ・レタスなどに、果物ではプルーン・リンゴに多く含まれています。また、モロヘイヤにも食物繊維は含まれており、更に生活習慣病に有効な数々のビタミンが含まれているためオススメです。同様の理由で、さつまいもにも食物繊維とビタミンがバランスよく含まれていますので、摂取を心がけると良いでしょう。

食生活でメタボリックを改善


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